髪の毛が抜ける本数 1日どれくらい?原因や予防は?

シャンプーすると手のひらに髪の毛がごっそり
抜けていてギョッとすることありますよね!

このままでは薄毛になってしまうのでは?
と恐怖すら感じてしまいます。

このページでは・・・
・髪の毛は1日どれくらいの量が抜けるの?
・髪の毛が抜ける原因とは?
・髪の毛 が抜けないようにするための予防法は?
3つの疑問を解決します。

髪の毛が抜ける本数 1日の量はどれくらい?

シャンプーで。
ブラッシングで。
枕にくっついた抜け毛。

こんなに抜けて大丈夫なんだろうか?と
ブルッと背筋が寒くなる瞬間がありますよね。

抜け毛の本数は何本くらい
抜けるのが普通なのでしょうか?

1日に抜ける髪の毛の本数は、
季節のよっても違いますし
個人差があるものなので
何本だからOKということはありません。

ただ、目安としては
1日に50~100本程度の抜け毛は普通
だといわれています。

とはいえ、100本以上抜けたからといって
即ハゲるかというとそうでもありません。

なぜかというと人によって
髪の毛の生えかわるサイクルが違いますし
もともとの髪の毛の量にも差があります。

なので100本以上抜けるのが
いつものことであればその人にとっては
100本以上の抜け毛は「普通」のことってわけです。

1日に抜けてもOKな本数は目安になるとしても
自分が薄毛になってしまうのかどうかとは別問題。

注目しなくちゃいけないのは「本数」ではありません。
★抜け毛が前よりも増えた状態が続くのか?
★どんな抜け毛なのか?
この2つがとっても大事です。

・ある時を境に抜け毛が増えてそれが止まらない。
・抜けた毛が普通よりも細い毛だ。
・髪の毛の毛根が小さく形がゆがんでいる。
皮脂が付いている。

こんな状態が続く時は抜け毛が
増える要素がひそんでいる可能性大。

原因は何なのか?
次の項目で探っていきましょう!

髪の毛が抜ける原因は?

髪の毛が生えるスピードに対して明らかに
抜け毛の量が多いとなると心配も募ります。

髪の毛が抜ける原因は何なのでしょうか?
自分の生活が反映されていることがほとんど。
ひとつづつ見ていきましょう。

■食事

髪の状態が変化するときは
食事が原因であることが多いです。

不規則な食事や偏ったものばかり食べる、抜くなどで
体に行くはずの栄養素が足りなくなると
髪の毛までいきわたらなくなります。

■ダイエット

過度な食事制限が続くと体だけでなく髪の毛も
ダイエット状態になり毛質が細くなったり
生えるサイクルが遅くなったりします。

■運動

健康のために急に運動を始めたりしていませんか?

筋肉を使うとその疲労をカバーするために
いつもよりたくさんの栄養を必要とします。

体を修復するため髪の毛の分まで
必要量が足りなくなります。

栄養は大事なところから優先して使われますので
髪の毛はどうしても後回しになってしまうのです。

■ストレス

会社で嫌なことがある。
精神的に不安定・・・

ストレスをためこんだ毎日を送っていると
体の血流も悪くなり頭皮まで栄養や酸素が届きません。

■睡眠

人間は睡眠している間に細胞の修復をしています。

睡眠不足が続くと髪の毛にも影響を与える
成長ホルモンが分泌されず抜け毛の原因となってしまいます。

■シャンプー・リンス

頭皮に合わないシャンプー・リンスを使っていたり
良くない成分、洗浄力が強すぎるものなどですと
髪に大きな影響があります。

髪の毛が抜ける 予防法は?

大事な髪の毛を守るためには
どんな予防をしたらいいのでしょうか?

★バランスの良い食事

経験上、一番大事なのは食事です。
「バランスの良い食事を取る」という当たり前のことが
実はなかなか難しいですよね。

生活が不規則だったり、
ダイエットで○○ばっかり食べたり
3食コンビニ弁当かもしれません。

私が実践したのは
・野菜中心でバランスよくいろいろ食べる。
・体を温める料理
・パンよりもお米中心

おかずは野菜中心でその他、海藻や豆類
お芋などを煮たり焼いたりして料理したり。
お肉も適度に食べつつバランスよく。
体が冷える生野菜やジュースなどは控えめに。

大変でしたが市販のお惣菜に頼らず
自炊に切り替えることで食事内容も変わりますし
自然とバランスも整い体の調子もアップしました。

★ゴールデンタイムは必ず睡眠!

人間は睡眠中に体の機能を修復します。
その時間帯が夜10時~夜中2時の間です。

ゴールデンタイムといわれているこの4時間は
成長ホルモンが分泌されるので髪の毛の成長のためにも
必ず寝ているように睡眠時間を調整しましょう。

★適度な運動

運動は激しすぎてもやらなさ過ぎてもNG。

過度な運動は体を消耗させますし
全く運動しなければ血流も悪くなります。

例えばエレベーターに乗るところを階段にする。
部屋でストレッチをする。
軽くウォーキングする。
いつもよりもちょっとだけ体に負荷をかけるだけでOK。

体の血流がちょっと良くなるイメージで
ちょっとした運動を心がけてみてください。

★お風呂で血流アップ

めんどくさい、水の節約などの理由でお風呂は
シャワーで済ますという方も多いかもしれませんね。

湯船につかって体を温めると血流が良くなり
頭皮も柔らかくなりますのでおすすめです。

体が温まれば頭の毛穴も開きますので
髪を洗った時にしっかりと汚れも落ち
毛穴の詰まりも解消します。

★シャンプー・リンスの見直し

市販のシャンプーは洗浄力が強いものが多いです。

毎日髪を洗っているなら汚れもひどくない
場合が多いので洗い心地のマイルドなものや
無添加タイプの肌に優しいものを選びましょう。

★タバコはNG

タバコは体の血管を収縮させて血流を悪くし
地肌へ栄養が届かなくなり髪の毛にも
力がなくなってしまいます。

タバコは精神的な安定を支えるものであっても
髪の毛にとってはお勧めできません。

今後、細い毛、薄毛、抜け毛で悩みたくなかったら
やはりタバコは控えたほうがいいかもしれませんね。

編集後記

急に髪の毛が抜けるようになった時は
その数か月前を振り返ってみると
何となく原因がわかる時があります。

私も以前、抜け毛に悩まされたことがありました。

極度なストレスです。
メンタルがやられると髪に直撃するのは確か。

日を追うごとにその量が増えていき
シャンプーした後の排水溝を除くのが恐怖でした。

その時はあまり気にしてなかったのですが
旅行に行った際に写真に写った
自分の髪の毛を見て愕然としたんです。

髪の毛の量が明らかに違う!!と。
それに眉毛まで薄くなっていました。

その後はとにかく生活を見直すことに
重点を置き休む時間を作り、食事を変え
気分転換をするようにしました。

極度なダイエットもやめ、それと同時に
シャンプーやリンスも選び直しました。

半年以上してから、何となく抜け毛が減ってきたかも・・・
と感じるようになりその後は時間をかけて
ゆっくり元に戻っていきました。

一度髪の毛が薄くなるとそれを戻すには
倍以上の時間がかかります。

薄毛が気になったとしても急には戻らないので
しばらくはガマンが必要ですが
原因はどこにあるのか?をしっかり探り
それを解決することで必ず戻っていくと思います♪

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