アーモンドの栄養や効果は?量やおいしい食べ方は?

海外セレブにも人気のある
スーパーフードといえばアーモンド。

小さなひとつぶに栄養ぎっしりのアーモンドは
おつまみやおやつにもおすすめの食材です。

このページでは・・・
・アーモンドの栄養やその驚くべき効果は?
・アーモンドはどれくらいの量を食べたらいいの?
・アーモンドのおいしい食べ方は?
3つの疑問を解決します。

アーモンドの栄養や効果は?

美容食品としてのアーモンドには
一体どんな栄養や効果があるのでしょうか?
ひとつづつ見ていきましょう!

■ビタミンE

アーモンドの栄養で特筆すべきはビタミンE。

ビタミンEは体の酸化を防ぐ、血流を良くする
お肌の潤いを守るなど美肌と切っても切れないもの。

また生活習慣病の予防にも有効とされていますので
美容だけなく健康面で見ても優秀な食材です。

■オレイン酸

アーモンドには不飽和脂肪酸である
「オレイン酸」が含まれています。

オレイン酸は体の中で酸化しにくいのが特徴です。

血をきれいにし、心筋梗塞など血栓が原因の
病気予防に効果があると言われています。

■食物繊維

意外かもしれませんが
アーモンドって繊維も豊富。

繊維質が豊富なイメージの
ゴボウよりも多く含まれています。

いちいち料理しなければ食べれないゴボウに比べると
アーモンドならそのまま食べられるのでお手軽ですね。

便秘でお悩みなら試してみる価値ありです。

■ミネラル

アーモンドにはカルシウムや亜鉛、
マグネシウムやリン、カリウムや鉄分など
体の代謝など健康維持に欠かせない
豊富なミネラルが含まれています。

鉄分やカルシウムなどが不足しがちな
女性や高齢の方にも嬉しい成分がいっぱい。

小さなつぶの中にたくさんの成分が詰まっていて
なんだかサプリメントのようですね♪

アーモンド効果 量はどれくらい食べるの?

アーモンドのうれしい効果を期待するなら
どれくらいの量を食べたらいいのでしょうか?

食べ過ぎてもカロリーオーバーになりますしね。
健康や美容に配慮した適量は何粒?

1日20粒程度を3回くらいに
分けて食べるのがおすすめ。

食べるタイミングは朝・昼・晩の食前です。

アーモンドには食物繊維が含まれていますので
食前に食べることで血糖値の上昇を緩やかにし
体への負担も軽くしてくれるのです。

また、アーモンドには適度なかたさがあるので
満足感もありその後の食事の食べ過ぎを防ぐこともできますから
ダイエット中の方にもおすすめの食べ方です。

アーモンドのおいしい食べ方は?

そのままでもおいしいアーモンドですが
もともとナッツ類が好きでなければだんだん
飽きてしまったりってことがあるかもしれません。

料理やお菓子、ドリンクなど色々なバリエーションで
アーモンドを美味しく食べる工夫も必要です。

ここではおすすめの食べ方をご紹介しますね。

■サラダに

一番簡単なのはローストしたアーモンドを
適当に刻みサラダにトッピングするだけ。

サツマイモやかぼちゃのサラダなどちょっと甘めのものに
使うととってもおいしいです。

また、私がよく作るレーズン入りのキャロットラペにも
使ってたべています。

砕いたアーモンドを食べる直前に
ふりかけて食べていますが色々な
食感が楽しめて気に入っています。

■揚げ物に

フライの粉に砕いたアーモンドを加えると
香ばしさと歯ごたえが加わりおいしくなります。

アーモンドに含まれているオレイン酸は
酸化しにくいので加熱料理にも使えます。

■トーストに

市販のチョコスプレッドやミルクジャムを塗ったトーストに
砕いたアーモンドを振りかけて食べます。

香りと食感が加わりワンランク上の
美味しいトーストになります。

■デザートに

濃厚なバニラアイスやチョコレートアイスに
砕いたアーモンドをトッピング。

ナッツの香ばしさとなめらかな
アイスの組み合わせは最強です♪

■チョコバーに

刻んだアーモンドとコーンフレークや
ドライフルーツを合わせたものに
とかしたチョコレートを加えて固めます。

小腹がすいた時にもぴったりのおやつになります。

編集後記

アーモンドって健康に良いというイメージよりも
カロリーが高いとか、ニキビができそう!
なんていう印象の方が強いかもしれませんね。

カロリーは10粒で約60キロカロリーくらいなので
スナック菓子を食べるよりもはるかに低いです。

ナッツ好きの方ですと、こういうものは
ポリポリ食べ始めると止まらない!
ってことも多々ありますので最初に食べる分を
出してしまったほうがいいかもデス。

どんなに良いものでも食べすぎると
太る元になったりお腹を壊したりしますから
適量を守って健康維持に役立ててくださいね。

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