白菜キムチの作り方 ナンプラーで作ってみたよ!

体にいいこといっぱいな発酵食品のキムチ。

ご飯がモリモリ進んでしまうくらい
大好きなんですがスーパーで売ってるものは
どうも添加物が気になって買う気になりません

で、先日思い立ってちょっと本格的な
白菜キムチを手作りしてみました♪

白菜キムチを自分で作るなんて大変そう~!
って思われるかもしれませんが実際にやってみると
楽しいし思ってたよりも意外と簡単でした。

記録も兼ねてレシピを書いておきますね★
まずは材料から。

白菜 2キロ
塩 80グラム(白菜の4パーセント)
*****************
煮ぼし 40グラム
昆布 10センチ角
もち粉または白玉粉 大さじ1
水 400CC
蜂蜜 大さじ1
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大根 250グラム
にんじん 半分
砂糖 大さじ1
にら 1/3束
*****************
★にんにく 3カケ
★生姜 ニンニクと同量くらい
★リンゴ 1個
★かつおぶしパック 2袋
★白いりごま 大さじ2
★ナンプラー 大さじ3
★乾燥アミエビ 大さじ山盛り3またはイカの塩辛
★とうがらし(細) 40グラム
★とうがらし中挽き 40グラム

作り方をざっとご紹介しますね

(1)白菜を塩漬けします

白菜を1枚ずつはがして2キロ分用意し洗います
   ↓↓↓
白菜の長さを4等分くらいにしてざくざくカットし
ボールに入れて塩を全体にまぶします。
   ↓↓↓
白菜にラップをぴったりとくっつけてから
落としブタやお皿を乗せます。
   ↓↓↓
2リットルのペットボトルを乗せそのまま1晩漬けます
白菜から水が上がってるハズ。
   ↓↓↓
白菜をざるにあげてそのまま自然に水を切ります。
この状態で3時間くらいかけてゆっくり水気を取りましょう。

(2)キムチの素を作ります。

煮ぼしと昆布を水に浸けて1時間置いておきます。
   ↓↓↓
鍋に入れて火にかけ沸騰する直前に昆布だけ取り出します。
   ↓↓↓
煮ぼし入れたまま弱火で10分煮たら取り出します。
   ↓↓↓
少量の水で溶いたもち粉を加えて煮ぼし汁の鍋に入れ
再度火にかけて混ぜながら5分煮ます。
   ↓↓↓
火を止めたら蜂蜜を加えてよく溶かし冷まします。

(だしがらの煮干しや昆布は醤油・みりん・酒で
佃煮風にして食べましたがとってもおいしかったです!)

(3)キムチの素に入れる野菜を用意します

大根とにんじんは千切りにしてボールにいれ
砂糖大さじ1をまぶしそのまま10分放置します。
   ↓↓↓
ざるにあげて10分放置しそのまま自然に水を切ります。
(手でギュッと絞っちゃダメ)

にらは4センチくらいの長さにカット。
にんにく・しょうが・りんごはすりおろし。

(4)いよいよキムチの素が完成!

(2)が完全に冷めたら★を入れてよく混ぜます。

(3)で用意しておいた大根・にんじん・にらを
加えてさっと合わせます。
DSCN0399

真っ赤っかでめっちゃ辛そ~!
でも本格的っ♪

(4)白菜漬けと合わせてフィニッシュ★

3時間かけてゆっくり水きりした白菜漬けを
真っ赤っか~なタレと合わせます。
DSCN0405

完成しました~♪

(5)最後はジップロックに入れて保存します

今回は出来上がったキムチをジップロックに
3個に分けて保存しましたが2個でもOK。
DSCN0415

しっかりと空気を抜いてジッパーをしめます。

このままだと冷蔵庫内が臭うといやなので
大きめタッパーに入れてぴっちり蓋をしました。
DSCN0412

このキムチが出来上がったのがお昼過ぎだったので
発酵しやすいようにそのまま台所に夜まで放置しておき
その後冷蔵庫に入れて保存しました。

この状態で3日寝かせて味がなじんだら出来上がり!
あったかいご飯と一緒にめしあがれ~。

手作りキムチを食べた感想は?

文句なしに・・・
うま~っ♪です!

キムチの素を作った時はめちゃくちゃ辛そうで
ヤバイもん作っちゃったな~なんて思ったんですが
食べてみるとそれほど辛くなかったです。

たぶんそれはとうがらしのせいかも。

日本で売ってる唐辛子は辛いだけなんですが
韓国のキムチ用として売ってる唐辛子は
辛いんだけどどことなく甘いんです。

・・・っていうか。
砂糖みたいな甘さってことじゃなくて
ちゃんと辛いんだけど不思議と辛すぎない。
あんなに赤くてビビったのに(笑)

手作りキムチで問題になるのが材料のこと。
特殊な材料とか要りますよね。
アミエビの塩辛とか。
イワシの調味料だとか。

そんなのはスーパーに売ってないので
イワシの調味料はナンプラーで。
アミエビの塩辛は乾燥アミエビで代用しました。

乾燥アミエビは先日お好み焼きをした時の残りが
たまたま家にあったので使っただけで、ホントは
いか塩辛かスルメイカにしようって思っていたんです。

調味料関係は近所のスーパーで調達できましたが
どうしてもなかったのはとうがらしの粉末。

中挽きのものは家にあったのですが
細かい粉末状のものはネットで注文し
1袋450円くらいで買いました。
DSCN0437

細かいものはキムチの色づけ用に、
中挽きのものは辛みのために使っています。

その他は近所でそろう材料ばかりなので
キムチの材料集めはそんなに大変でもなかったです。

ナンプラーはずーーっと前に
輸入食材屋さんで買ったものなんですが
使い道がイマイチわからず放置してたんです。

なので今回キムチに使ったのを機に
とうとう封を開けたのでタイ風のスープを作ったり、
炒めものの味付けに使っています。

炒めてる時はかいだ事のない妙~~なニオイが
キッチン中に充満するんですが
食べてみると意外とおいしいです。

この間はベトナムのサンドイッチ・バインミーの
なますにナンプラーを使ってみました。

だんだん変なにおい(?)にも慣れて
ウチの調味料の一員になりつつあります。

きっとキムチを作っていなかったら
ナンプラーの封を切る勇気がなかったかも・・・!

たまにはいつもと違うことすると
新しい発見が色々ありますね♪

キムチって手作りできるの?って方も多いと思いますが
これだと安心して食べれますし何よりおいしい♪

冷蔵庫に常備しておけば料理に
色々使えますのでとっても便利です。

納豆キムチは最強の食べ物だっていうのを知って
ここのところそればっかり食べています(笑)

お肌にもお腹にもよい効果がいっぱいあるので
毎日少しづつ食べてるといいことあるかもデス。
ぜひキムチを作ってみてくださいね~

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