ほうれい線の予防法は?体操や食事は?

ほうれい線があるだけで実年齢よりも
ずーーーっと老けて見えてしまう恐怖・・・

ハリのある顔をキープするためには
どうしたらいいのでしょうか?

このページではほうれい線の予防法や
体操、食事についてご紹介します。

ほうれい線の予防法は?

ほうれい線があるのとないのでは
人に与える印象はまるで違いますよね。

そもそもほうれい線はどうしてできるのでしょうか?

その原因は肌老化から起こるたるみや
日常生活での癖、紫外線や睡眠不足、
パソコンやスマホなど多岐にわたります。

一つずつ見ていきましょう!

■肌のたるみ

肌の水分量が減ることで
ハリが失われたるみが出ます。

一番気をつけたいのは紫外線。

紫外線は肌のハリや弾力の元になっている
コラーゲン等を壊してしまいますので
紫外線は夏だけでなく1年を通して
気をつけないとダメ。

紫外線は窓を簡単に通過してしまいますので
室内にいるからといって安心できないんです。

なるべく肌への負担が少なく
効果のある日焼け止めを使い
お肌を紫外線から守りましょう。

■日常生活の癖

・食事の際、片噛みしていませんか?
歯が痛かったり、かみ合わせが悪いと
咀嚼しやすいほうを使って噛んでしまいがちです。

これが続くとほうれい線の片側だけが深くなってしまいます。

・睡眠中は横向き寝していませんか?
横を向いて寝ると重力で顔の皮膚が
引っ張られることによって顔がたるみ
ほうれい線が深くなる元になります。

・頬づえしていませんか?
頬づえすると圧力がかかり、組織が伸びてしまうことで
顔がたるみほうれい線につながります。

・口呼吸していませんか?
お口をポカンと開けた口呼吸は口周りの
筋肉がゆるみほうれい線の元になります。

また、病気にもなりやすいので
必ず鼻呼吸するようにしましょう。

■疲れ目

目の疲れとほうれい線は関係ないと
思われがちですが実は・・・!

パソコンやスマホで目を
酷使するととても疲れますよね。

この疲労物質がたまっていくと目と口の筋肉を
つないでいる場所が固くこってしまい、
それがほうれい線につながります。

■猫背

姿勢が悪いのもほうれい線のモト!

例えば椅子に座っている時に猫背になっている場合
腰を楽にするために背中を曲げて
あごを前に出す格好になります。

これだと顔の皮膚が下に引っ張られてしまいますので
たるみ→ほうれい線への道へ一直線です。

パソコンやスマホなどで下を向いている時も同じ。
姿勢をまっすぐ正すことで防ぐことができます。

■痩せすぎ・太りすぎはNG

過剰なダイエットで痩せていると
顔のお肉も同時に落ちてしまいますので
たるみはなくてもほうれい線ができやすいです。

太っている方はほうれい線ができにくいと
言われていますが頬がたるむと下に引っ張られ
ほうれい線が出てしまうので要注意です。

太りすぎず痩せすぎずのちょうどいいラインが
一番ほうれい線ができにくいのかもしれませんね。

■睡眠

睡眠中は体の修復が行われています。
特に夜10時~夜中2時の間は成長ホルモンが
多く分泌されお肌の新陳代謝に深くかかわる時間帯です。

この時間にしっかりと睡眠をとっていないと体の隅々まで
酸素や栄養が届かず老廃物がたまってしまいますので
それがたるみやほうれい線のでる元になります。

ほうれい線を予防する体操は?

若々しく元気に見せるためにも
ほうれい線対策は早めが肝心!

線の溝が浅いうちならリカバリーもラクです。
今より線が長く・深く刻まれないよう対策を始めましょう。

時間はかかりますがやはり地道な顔体操が効果ありです。

ここでは美魔女としても有名な宝田先生の
舌回し運動と歯ブラシを使った2種類の
ほうれい線予防体操をご紹介します。

お次は歯ブラシを使ったもの。
お口の中と外から刺激しほうれい線を薄くしていきます。

私も実際にやっていますが
歯ブラシではなくティースプーンの背でもOKでした。

口の中がちょっと金属っぽくなるのでアレですが
スプーンの背の緩やかなカーブが口の中にぴったりです。
よかったら試してみてくださいね。

ほうれい線を予防する食事は?

ほうれい線を消すには体操だけではなく
体の中から元気になることも大切です。

中でも一番大事なのは食事。
不規則な食生活やコンビニ弁当
ばかりでは体も弱ってしまいますよね。

お肌の潤いやハリのある美しさを保つためには
必須アミノ酸や必須脂肪酸、ビタミン・ミネラルなどの
栄養素も欠かせません。

お肌を元気にするためには
どんなものを食べたらいいのでしょうか?

つやのある肌を保つためには
卵や肉、乳製品や魚などを食べましょう。

肌の乾燥を防ぎ潤いをもたらす食べ物は
ナッツ類や魚介類がおすすめです。

コラーゲンの合成を助けたり
活性酸素を取り除く働きがあるビタミンC。
きゃべつ
レモン
ブロッコリー
キウイ
イチゴ
じゃがいも
などに含まれています。

お肌の潤いにはコラーゲンも大事。
プルプルっとした鶏皮や豚足
鶏の手羽先や軟骨などに含まれています。

食事はバランスが大事。
肌にいいからといって「ばっかり」はダメですが
色々な食べ物を取り入れてお肌を元気に保ちましょう!

編集後記

ほうれい線ってたった2本のしわなのに
少なくとも5歳は違ってしまうのが怖いところ。

肌のお手入れだけでなく食事や運動、
睡眠や生活習慣にいたるまでほうれい線に
関係してるとなると気が抜けないですね~。

毎日お顔の体操したり悪い生活習慣を変えることで
気がついたらほうれい線も改善していると思います。

地道ではありますがしばらく頑張って続けてみましょう♪

もちろんスキンケアも気を配り
より効果が上がるように
お手入れを欠かさないでくださいね★

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